前橋汀子 アフタヌーン・コンサート

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いつ:
2019年6月9日 @ 2:00 PM
2019-06-09T14:00:00+09:00
2019-06-09T14:15:00+09:00
どこで:
黒崎ひびしんホール 大ホール
日本、〒806-0034 福岡県北九州市八幡西区岸の浦2丁目1−1
料金:
2000~
連絡先:
黒崎ひびしんホール
093-621-4566

2019年06月09日(日) 近日チケット販売

黒崎ひびしんホール開館7周年記念

前橋汀子 アフタヌーン・コンサート
Teiko Maehashi Afternoon Concert

多くの聴衆を魅了し続ける、日本を代表する国際的ヴァイオリニスト 前橋汀子が一人でも多くの方にクラシック音楽の魅力を身近に親しんで頂きたいと始めた「アフタヌーン・コンサート」シリーズ

公演概要

● 開催日2019年06月09日(日)● 時間開場:13:30
開演:14:00
● 会場大ホール● プログラムベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調op.24「春」
第1楽章 Allegro
第2楽章 Adagio molto espressivo
第3楽章 Scherzo: Allegro ma non troppo
第4楽章 Rondo: Allegro ma non troppo

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 op.108
第1楽章 Allegro
第2楽章 Adagio
第3楽章 Un poco presto e con sentiment
第4楽章 Presto agitato

***
ドヴォルザーク(クライスラー編):わが母の教え給いし歌
ドヴォルザーク(クライスラー編):スラヴ舞曲 op.72-2
パガニーニ(クライスラー編):ラ・カンパネラ
マスネ:タイスの瞑想曲
シューベルト:アヴェ・マリア
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
● 主催株式会社黒崎コミュニティサービス● 共催北九州市・北九州市教育委員会● 企画制作KAJIMOTO● 後援一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)、株式会社CROSS FM
協賛:株式会社かば田食品

チケット情報

● チケット発売日友の会先行発売    3月17日(日)
一般発売開始     3月21日(木・祝)
● チケット料金全席指定   一般 3,500円  友の会一般 3,000円
ペア 6,000円  大学生以下 2,000円
※当日券は500円増
※未就学児入場不可 託児サービス有り(要予約)
● チケット取り扱い黒崎ひびしんホール  093-621-4566
オンラインでも購入頂けます(午前3時~4時を除く終日)
北九州ソレイユホール 093-592-5405
井筒屋小倉店      093-522-2682
井筒屋黒崎店      093-643-5219
松田楽器店       093-541-1886
北九州芸術劇場    093-562-2655
ウエルとばた      093-871-7200
エムアンドエム     092-751-8257
チケットぴあ   (Pコード 145-222)
ローソンチケット (Lコード 84144)
(オペレーター予約 0570-000-407)

出演者プロフィール

前橋汀子(ヴァイオリン) Maehashi Teiko (Violin)

2017年に演奏活動55周年を迎えた前橋汀子は、日本を代表する国際的ヴァイオリニストとして、その優雅さと円熟味に溢れる演奏で、多くの聴衆を魅了してやまない。5歳より小野アンナ、斎藤秀雄、ジャンヌ・イスナールに学んだのち、17歳で旧ソ連国立レニングラード音楽院(現サンクトペテルブルク音楽院)創立100年記念の一環として、日本人初の留学生に選ばれ、ミハイル・ヴァイマンのもとで3年間学んだ。
その後、ニューヨーク・ジュリアード音楽院でロバート・マン、ドロシー・ディレイ等の指導を受け、さらにスイスでヨーゼフ・シゲティ、ナタン・ミルシテインの薫陶を受けた。
その後、国内外で活発な演奏活動を展開。ストコフスキー、メータ、ロストロポーヴィチ、ケンペ、サヴァリッシュ、マズア、小澤征爾ほか多彩なマエストロたちのもと、ベルリン・フィル、英ロイヤル・フィル、フランス国立管、クリーヴランド管、イスラエル・フィル等を始めとする世界中のオーケストラと協演している。室内楽の分野でも、ピアノのイェルク・デームス、クリストフ・エッシェンバッハ、アナトール・ウゴルスキ等の名手たちと共演している。
近年、小品を中心とした親しみやすいプログラムによるリサイタルを全国各地で展開、好評を得ている。一方、J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティ―多」全曲演奏会、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会、そして2014年秋からはチェロ:原田禎夫、ヴァイオリン:久保田巧、ヴィオラ:川本嘉子と共にベートーヴェン:弦楽四重奏曲の演奏会を行うなど、室内楽にも意欲的に取り組んでいる。
2004年日本芸術院賞、2007年第37回エクソンモービル(現・JXTG音楽賞)音楽賞洋楽部門本賞受賞。2011年春の紫綬褒章、2017年春の旭日小綬章を受章。
使用楽器は1736年製作のデル・ジェス・グァルネリウス。

ヴァハン・マルディロシアン(ピアノ) Vahan Mardirossian (Piano)

アルメニアのエレヴァンに生まれ、パリ音楽院でジャック・ルヴィエに学ぶ。ピアノと室内楽で優秀な成績を修めて首席で卒業し、世界各国でリサイタル活動を行っているほか、室内楽ではイヴリー・ギトリス、ハンナ・チャン等様々な世界的演奏家と共演を果たした他、「驚くべきピアニスト」とル・モンド誌から絶賛された。
ニューヨークでクルト・マズアに学んで以来、指揮者としても活動。フランス国立管弦楽団、プラハ・フィル、ロシア国立交響楽団等に客演を果たした。現在フランスのカーン管弦楽団、アルメニア国立室内管弦楽団の首席指揮者を務めている。
日本では2014 年に東フィルに客演してデビュー。NHK 交響楽団、日フィル、関西フィルにも客演し、2018年にはキエフ国立フィルハーモニー交響楽団の来日ツアーで指揮者を務め、好評を博した。

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