レスター・ジェームス・ピーリス監督と スリランカ映画「流れに逆らって」(4/18.4/20)

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いつ:
2019年4月18日 @ 2:00 PM
2019-04-18T14:00:00+09:00
2019-04-18T14:15:00+09:00
どこで:
福岡市総合図書館映像ホール
日本、〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目7−1
料金:
観覧料:500円(大人) 400円(大学生・高校生) 300円(中学生・小学生)
連絡先:
福岡市総合図書館映像ホール
092-852-0608

レスター・ジェームス・ピーリス監督とスリランカ映画
「流れに逆らって」

監督:スダットゥ・デーワプリヤ
出演:マウリ・フェルディナンド チャーンダニ・セネウィラトゥナ

1989年のスリランカ。武装した見知らぬ男たちがやってきて、シリパーラの渡し船に乗って島に渡っていく。後日政府軍がやってきて同じく島に渡っていく。そしてシリパーラは帰ってこなかった。本作はスリランカで起きた左翼勢力と政府の紛争を背景としている。内紛の犠牲となった多くの人々の追悼のために製作された作品。

4月18日(木)14:00
4月20日(土)11:00 

2003年/35ミリ/カラー/103分/スリランカ/日本語・英語字幕付き

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昨年亡くなったスリランカ映画の巨匠ピーリス監督の特集

レスター・ジェームス・ピーリス監督について
1919年、スリランカ・コロンボ生まれ。46年にロンドンに渡り短編映画を製作した後帰国、52年セイロン政府映画部で製作助手を務める。54年にドキュメンタリー「乾燥地帯の克服」を製作。56年に発表した最初の劇映画「運命線」は、スリランカ映画のルネッサンスと評価される。「変わりゆく村」(64年)はインド国際映画祭で金の孔雀賞を受賞。国際的な注目を集め“セイロンのサタジット・レイ”と言われる。その他の代表作として「ジャングルの村」(80年)「時の終焉」(85年)等がある。アジア映画を代表する巨匠として活躍し、2000年インド国際映画祭で生涯業績賞を受賞。2018年4月99歳で死去。

会 期:4月3日(水)~4月21日(日)※休館日・休映日除く
観覧料:500円(大人) 400円(大学生・高校生) 300円(中学生・小学生)

※定員制。各回入替制。
※チケットはすべて当日券。前売り券はありません。 (チケットの発券は上映の1時間前からです。)
※障がい者の方は無料。福岡市在住の65歳以上の方は250円。(手帳や保険証などの提示が必要です。)
※「わの会」会員の方は250円。(会員証の提示が必要です。)