レスター・ジェームス・ピーリス監督と スリランカ映画「太陽のジャングル」(4/12.4/14)

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いつ:
2019年4月12日 @ 2:00 PM
2019-04-12T14:00:00+09:00
2019-04-12T14:15:00+09:00
どこで:
福岡市総合図書館映像ホール
日本、〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目7−1
料金:
観覧料:500円(大人) 400円(大学生・高校生) 300円(中学生・小学生)
連絡先:
福岡市総合図書館映像ホール
092-852-0608

レスター・ジェームス・ピーリス監督とスリランカ映画
「太陽のジャングル」

監督:ソーマラトゥネ・ディサーナーヤカ
出演:ジャクソン・アントニー ジャヤラトゥ・マノーラトゥネ

19世紀初めのスリランカ。猟師のセーディリスが密猟を行う山に僧侶の親子が住みつく。二人を追い出そうとするセーディリスだが、逆に銃をとりあげられ殺生をしてはいけないと諭される。イギリス植民地時代のスリランカが舞台。仏教国スリランカの思想がよく表れた作品で、スリランカで大ヒットを記録している。

4月12日(金)14:00
4月14日(日)14:00 

2004年/35ミリ/カラー/117分/スリランカ/日本語・英語字幕付き

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昨年亡くなったスリランカ映画の巨匠ピーリス監督の特集

レスター・ジェームス・ピーリス監督について
1919年、スリランカ・コロンボ生まれ。46年にロンドンに渡り短編映画を製作した後帰国、52年セイロン政府映画部で製作助手を務める。54年にドキュメンタリー「乾燥地帯の克服」を製作。56年に発表した最初の劇映画「運命線」は、スリランカ映画のルネッサンスと評価される。「変わりゆく村」(64年)はインド国際映画祭で金の孔雀賞を受賞。国際的な注目を集め“セイロンのサタジット・レイ”と言われる。その他の代表作として「ジャングルの村」(80年)「時の終焉」(85年)等がある。アジア映画を代表する巨匠として活躍し、2000年インド国際映画祭で生涯業績賞を受賞。2018年4月99歳で死去。

会 期:4月3日(水)~4月21日(日)※休館日・休映日除く
観覧料:500円(大人) 400円(大学生・高校生) 300円(中学生・小学生)

※定員制。各回入替制。
※チケットはすべて当日券。前売り券はありません。 (チケットの発券は上映の1時間前からです。)
※障がい者の方は無料。福岡市在住の65歳以上の方は250円。(手帳や保険証などの提示が必要です。)
※「わの会」会員の方は250円。(会員証の提示が必要です。)