~伝統工芸の継承と新たな可能性~久留米絣をつなぐ女性キルト作家の起業ストーリー

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いつ:
2019年2月25日 @ 7:00 PM – 8:30 PM
2019-02-25T19:00:00+09:00
2019-02-25T20:30:00+09:00
どこで:
福岡市スタートアップカフェ
日本、〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11
連絡先:
福岡市スタートアップカフェ -Startup cafe Fukuoka city-
080-3940-9455

~伝統工芸の継承と新たな可能性~
久留米絣をつなぐ女性キルト作家の起業ストーリー

日本古来の伝統色「ジャパンブルー(藍)」と木綿の天然色「白」が織りなす「久留米絣」は、福岡県筑後地方で二百年続く伝統工芸品です。製作に30以上の工程を要し、手間暇のかかる久留米絣を織られる職人の姿を見て、作家 斎藤八穂子氏は『久留米絣を生活の中に取り入れながら、未来に繋げていきたい』と思い、生まれ故郷の伝統工芸品を一生モノのファブリックに選び、カタチにしています。普通の主婦であった斎藤さんがどういう経緯から起業し、今後どのように久留米絣を羽ばたかせていこうとされているのか、アジア美術館のミュージアムショップ ロンホァを経営されている桑野氏とともに、お話をしていただきます。「本場久留米絣」として斎藤さんがオリジナルで生み出した作品も展示しています。手しごとの技術を活かしてチャレンジしたい方、海外に広めて行きたい方へおすすめしたいイベントです。ぜひご参加ください。

【登壇者】
斎藤八穂子氏(Kasuri Craft)
桑野良平氏(アートエイジア株式会社 代表取締役)

【モデレーター】
藤見哲郎氏(スタートアップカフェ エグゼクティブカフェコンシェルジュ)

【タイムスケジュール】
19:00:斎藤さんより~自己紹介、起業・活動・目標について~
19:30:桑野さんより~ミュージアムショップの世界~
20:00:これからの久留米絣・伝統工芸について
質疑応答・名刺交換会

【主催者】
スタートアップカフェ

【プロフィール】
斎藤 八穂子
1989年:キルト界パイオニア的存在、野原チャックパッチワークスクール入校
1990年:キルト教室を始める。国内外コンテストで入賞、パッチワークキルトコンテスト出展作品が専門誌に掲載
2002年:同校退校
2009年:広川町にて久留米絣の教室開校
2014年:スタートアップカフェ訪問、起業の道へトライ
2016年:東急ハンズ1F はかた・び商品販売
2017年:Kasuri Craft 起業
現在に至る

桑野 良平
多摩美術大学卒 1988年より西武美術館ミュージアムショップ アールヴィヴァン勤務。その後、愛知芸術文化センター、東京都現代美術館など多くのミュージアムショップ企画運営に携わり、2003年より森美術館ミュージアムショップ・ 2013年上海YuzMuseumショップを担当、2015年7月より福岡アジア美術館ミュージアムショップ ロンホァを運営。2018年アートエイジア株式会社起業。

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■日程
2019年2月25日月曜日 19:00〜20:30

■会場
福岡市スタートアップカフェ -Startup cafe Fukuoka city-

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