青磁と白磁

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やきものには多様な造形や色彩により生みだされる様式美がありますが、その中でも青磁(せいじ)と白磁(はくじ)は本流的な存在ともいえます。シンプルな単一の色彩であるからこそ、その色彩と造形性に命が注がれてきたやきものと言えるでしょう。
中国では青磁は、その艶のある青緑色の美しさが宝石として珍重された「玉(ぎょく)」に例えられ、また白磁のその輝きは「銀の如し」、「雪の如し」とも称えられました。その美しさは中国のみならず世界中の人々を魅了してきました。朝鮮半島や日本では中国陶磁の影響を強く受けますが、しかしそれぞれに独自の陶磁器の様式美を生み出し、新しい伝統・創造を続けています。
本展覧会では出光コレクションの優品より、中国陶磁を中心に青磁と白磁の世界観や魅力、あるいは相互の影響関係を古代から近現代の作品を通してお楽しみいただきます。

日時:2018年11月9日(金)~12月24日(月・休)
月曜休館(※ただし、12月24日は開館)
午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料:一般 700円 / 高・大生 500円(団体10名以上 各200円引)
中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です。
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
※〈出光創業史料室〉のみのご利用は、一般100円/中学生以下無料

10名以上の団体のお客様は事前に電話でご予約ください。
093-332-0251(月曜以外の午前10時〜午後5時)
一般 500円 / 高・大生 300円
中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※創業史料室のみご利用の場合、団体料金は適用されません。

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