ICOM-ASPAC 日本会議2018

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いつ:
2018年11月9日 @ 10:03 AM – 11:03 AM
2018-11-09T10:03:00+09:00
2018-11-09T11:03:00+09:00

目次

ICOM-ASPAC 日本会議2018


 会期:

2018年12月1日(土)・2日(日)

 会場:

九州国立博物館

 参加費:

無料


チラシ

 チラシ

【開催について】
ICOM-ASPAC(InternationalCouncilofMuseumsAsia-PacificAlliance:国際博物館会議アジア太平洋地域連盟)は、アジア太平洋地域のICOM加盟国(20か国)間の情報交換、交流推進を目的として設立された組織で、例年年次会合に合わせて、広く開催国の方々に参加いただけるシンポジウムを開催しています。本年度のシンポジウムでは、<自然災害により被災した文化財の保護に博物館が果たす役割>をメインテーマに、各国専門家による事例報告、パネルディスカッションなどを行うこととしています。
日本では10年ぶりに開催される本シンポジウムは、アジア太平洋地域の博物館関係者と直に交流できる絶好の機会です。国内の博物館関係者、博物館に関心をお持ちの皆様の参加をお待ちしています。

【スケジュール】

 12月1日(土)

 ASPAC 開会式[13時30分〜]

・主催者挨拶

Bae Kidong(ICOM-ASPAC 委員長、大韓民国国立中央博物館長)

島谷弘幸(ICOM-ASPAC 日本会議 2018 実行委員会委員長、九州国立博物館長)

・来賓挨拶(予定)

Suay Aksoy(ICOM 会長)

原田義昭(環境大臣)

豊城浩行(文化庁文化財鑑査官)

・来賓祝辞・紹介

「世界津波の日」の制定経緯とこれまでの活動、今後の展望に関する講演

(自民党・国土強靭化本部)


 第1部 基調講演 [14時30分〜]

「日本の文化財防災について」

豊城浩行(文化庁文化財鑑査官)

「韓国の文化財防災」

Choi Jong—Deok(韓国国立文化財研究所長)


 休憩 [15時20分〜]


 第2部 「世界津波博物館会議」成果報告 [15時30分〜]

モデレーター:小野裕一(東北大学教授)

「世界津波博物館会議の趣旨と意義」

松岡由季(国連国際防災戦略事務局(UNISDR)駐日事務所代表)

世界津波博物館会議報告

小野裕一(東北大学教授)

「津波の記録と記憶を風化させないためどう活動すべきか」

西博義(稲むらの火の館名誉館長)

「津波の恐怖を次世代にどう伝えるべきか」

Hafnidar(アチェ州政府文化・観光局 津波博物館長兼歴史部長)

「地震に関わる特別な資源を利用し、防災のための新たな方法を探る」

馮正碧(5.12 汶川特大地震記念館)

総合討論

Ricardo Toro Tassara(チリ内務公安省国家緊急対策室(ONEMI)長官)

および第2部講演者


 閉会[16時55分〜]

・閉会挨拶

佐々木丞平(ICOM京都大会2019組織委員会委員長、京都国立博物館長)



 12月2日(日)

 開会[10時00分〜]

・閉会挨拶

An,Laishun(ICOM副会長)

・ICOM-ASPAC及びICOM京都大会2019説明

栗原祐司(ICOM京都大会2019運営委員会委員長、ICOM-ASPAC 副委員長)

・ICOM-DRMC 活動報告

Samuel Franco Arce(ICOM-LAC 委員長)


 研究発表I [10時45分〜]

「文化遺産と災害リスクの低減」

Richard Japuneyo Shing(バヌアツ文化センター所長)

「ネパールにおける文化遺産の盗難について」

Prem Singh Basnyat(ネパール博物館協会)

「ブータン王国における博物館及び修復活動の現状」

岩田侑利子(前ブータン王国仏教美術・文化保存修復所 所長代理)


 総合討論 [11時30分〜]

モデレーター:益田兼房(ICOMOS-ICORP 委員、立命館大学教授)

パネリスト:研究発表Iの発表者


 休憩 [12時00分〜]


 研究発表II [13時30分〜]

「震災と博物館行動—近年の国立台湾歴史博物館と国立歴史民俗博物館を事例として」

陳 怡宏(国立台湾歴史博物館研究組副研究員)

西谷 大(国立歴史民俗博物館副館長)

「自然災害への対応マニュアルと韓国の国立博物館の現在の情勢について」

朴 榮國(国立ハングル博物館長)

「日本の文化財防災ネットワーク推進事業の取り組みについて」

岡田健(国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)

「日本における文化財レスキューの現状」

髙妻洋成(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長)


 休憩 [14時45分〜]


 総合討論[15時00分〜]

モデレーター:小泉惠英(九州国立博物館学芸部長)

パネリスト:研究発表IIの発表者


 閉会式 [16時00分〜]

・総括

栗原 祐司(ICOM京都大会2019運営委員会委員長、ICOM-ASPAC副委員長)

・太宰府宣言

BaeKidong(ICOM-ASPAC委員長)

・閉会挨拶

銭谷眞美(日本博物館協会長、ICOM京都大会2019組織委員会副委員長)

*スケジュールは変更する場合がございます。

 主催:

ICOM-ASPAC、ICOM京都大会組織委員会、ICOM日本委員会、公益財団法人日本博物館協会、独立行政法人国立文化財機構、九州国立博物館・福岡県

 お問い合わせ先:

ICOM-ASPAC 日本会議2018実行委員会事務局(九州国立博物館総務課内)
 092-918-2818(平日9時30分~17時00分、土日祝休み)
 FAx 092-918-2810
 E-mail:aspac2018@kyuhaku.jp
※ICOM-ASPAC については こちらをご覧ください。

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