4/16(月)大幅リニューアルを行いました。

ぼくが出会ったNEW-YORK直行便 手塚治虫号 トークイベント(要申込、先着80名)

開催日:05/26 (日) 14:00~15:30
場所:

北九州市漫画ミュージアム6階イベントコーナー

福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目14−5

料金:

無料

連絡先:

北九州市 市民文化スポーツ局 漫画ミュージアム

TEL:093-512-5077

イベントのWEBサイト(詳細はこちら)

80歳を迎えてもなお、意欲的に創作を続ける、北九州市在住のアーティスト・黒田征太郎。近年は、絵本『18歳のアトム』や朝日新聞連載小説「火の鳥 大地編」のイラストなど、手塚治虫作品をモチーフとする作品に取り組んでいます。
黒田は9歳の時に手塚の『新寶島』に出会い、その時の衝撃を「僕のコンパス」として胸に抱きつづけています。1966年、単身ニューヨークへ渡航し、グラフィックデザインの道へ進んだのも、黒田にとっては手塚の導きによるものでした。
このほど北九州市漫画ミュージアムでは、さまざまな方面のクリエイターに多大な影響を与えた手塚治虫の魅力と、黒田征太郎のあふれ出る創作エネルギーに間近に触れていただくべく、展覧会トークイベントを企画いたしました。

■トークイベント
手塚治虫作品との出会いやその魅力について、黒田征太郎が語ります。

日時:2019年5月26日(日)14:00~15:30

会場:漫画ミュージアム6階イベントコーナー

参加費:無料(常設展観覧チケットまたは年間パスポートが必要)

定員:80名(事前申込制・先着順)

申込:5/11土より電話093-512-5077にて受付(11:00~19:00/毎週火曜休)

 

黒田 征太郎(くろだ せいたろう)

1939年大阪府生れ。16歳で米軍LSTの船乗りに、その後様々な職を経て、デザイナー早川良雄氏に師事、その後単身アメリカへ。帰国後1969年長友啓典氏とデザイン事務所K2を設立。イラストレーター・デザイナーとして広告界を席捲し多数の賞を受ける一方、ラジオ、テレビ、映画制作でも活躍。1992年再び渡米、ニューヨークを拠点に絵を描きつづける。そして2001年の911テロに遭遇。「地球上に戦後は一度も来ていない」と建築家 安藤忠雄氏、音楽家 近藤等則氏、写真家 荒木経惟氏とPIKADONプロジェクトを開始。帰国後、2009年から北九州市門司港を新たな拠点とし精力的に活動中。

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