4/16(月)大幅リニューアルを行いました。

「たねと私の旅」上映とみそ汁の会(要申込・先着各回名)

締切日:04/30 (火)締切済み
開催日:05/03 (金) 09:45~17:30
場所:

小さなみそ汁屋

福岡県春日市小倉6−167

料金:

各回一律3000円(みそ汁・番茶付き)

連絡先:

小さなみそ汁屋

TEL:050-5240-5203

イベントのWEBサイト(詳細はこちら)

「たねと私の旅」上映とみそ汁の会

九州初上映!
「たねと私の旅」上映とみそ汁の会

小さなみそ汁屋2周年記念イベント!
小さな上映会を行います。

映画の案内については、
下記をご覧ください。

私がこの映画を知ったとき、
昨年亡くなった最愛の父との思い出と
とても似ているところがあり、
是非とも、私自身が観たい!という思いになりました。
それだったら、一人でも多くの方と一緒に観ることが出来たら更に素敵な事が起きるんじゃないかと…
そして、たねから出来ているみそ汁を食べながらそれぞれの思いも共有出来る場が持てたらいいなあと思い、上映終了後にみそ汁を食べながらの懇親会付きです。

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たねと私の旅

監督:オーブ・ジルー

配給・宣伝:たんぽぽフィルムズ
日本語字幕:藤本エリ
字幕協力:堀 純司・国際有機農業映画祭
協賛:たねと食とひと@フォーラム
生活クラブ生活協同組合
パルシステム生活協同組合連合会
原題:MODIFIED
2017年/カナダ・米国・フランス
英語・仏語/87分/カラー

私達はいつの間にか、「遺伝子組み換え食品」を食べている
小さい頃から食いしん坊だったオーブは、母が作る愛情たっぷりの料理で育った。母は環境活動家でもあったが、もっとも力を注いだのは家庭菜園。娘たちに“食べ物の背景”を伝えたかったのだ。

畑から収穫される豊かな御法が、台所でとびきりおいしい一皿になる至福のひととき。オーブは幼い頃から、畑と台所が大好きだった。

大学に入ったオーブは、都市で一人暮らしを始める。大学では映像を勉強し、実家に戻っては、母が世話する美しい菜園のすがたを映像に収めた

都会での生活は、母の菜園が食品店代わりだったそれまでの生活とはガラッと変わった。オーブにとっては、“スーパーで食品を買う”という新しい体験でもあったが、一方で、「何を食べているのかわからない」という不安が常につきまとうのだった。

奇しくもその年、最初の「GM(遺伝子組み換え)食品」が市場に出回る。多くの国が食品にGMの表示義務を設けたのに対し、カナダとアメリカは表示義務を設けなかった。除草剤を使っても枯れない大豆やナタネ、殺虫能力をもつトウモロコシ、種の壁を越える遺伝子組み換え……。

母からは、GMについて書かれた本が度々送られてくるようになり、読み進めるうちに、企業が開発するGMのたねが急速に広がり、特許によって、農家が“たねを採る自由”を奪われていることを知る。実際に、実家に戻るたびに、周辺ではGMの大豆やトウモロコシが増える一方だった。

何が起きているのかを知るべく、オーブはカメラを携えて外の世界へと向かっていった。

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☆場所:小さなみそ汁屋
☆2019年5月3日(金)
・1回目:9:45開場
10:00上映開始
上映終了後みそ汁を食べながら懇親会
13:00解散
・2回目:14:15開場
14:30上映開始
上映終了後みそ汁を食べながら懇親会
17:30解散

☆参加費:各回一律3000円(みそ汁・番茶付き)※未就学児の入場不可。
事前入金で予約完了。入金後の返金は致しません。

☆参加人数:各回15名

☆申し込み:4月30日(火)締切。
Facebookページのメッセージよりお申し込みください。

お申込みをされた方から順に折り返しご連絡させて頂きます。必ず、1回目か2回目かをご記入下さい。

☆駐車場:当日はご用意出来ません。近隣のコインパーキングをご利用下さい。

 

 

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