ソフトバンク、五十嵐、摂津、寺原ら8選手に戦力外通告

福岡ソフトバンクホークスは以下の8選手に対して来季の選手契約を締結しない旨、通告したと発表した。

  • 五⼗嵐 亮太 投⼿
  • 攝津 正 投⼿
  • 寺原 隼⼈ 投⼿
  • 笠原 ⼤芽 投⼿
  • 張本 優⼤ 選⼿
  • 吉村 裕基 選⼿
  • 茶⾕ 健太 選⼿
  • 城所 龍磨 選⼿

五十嵐亮太(39)、摂津正(36)、寺原隼人(35)各投手、いずれもホークスの一時代を築いた名投手。

寺原は17年目の今季は5月に1軍昇格。古傷の右膝痛の影響などでシーズンを通しては働けず、21試合で0勝0敗、防御率2.39の成績だった。

宮崎・日南学園高時代に3年夏の甲子園で高校生最速(当時)の154キロをマークし、4球団競合の末にドラフト1位で2002年にダイエーへ入団。その後トレードで横浜、オリックスに移籍し、13年にFAで古巣ソフトバンクへ復帰していた。

ソフトバンクは3日に2年連続の日本一を達成したばかり。歓喜から一夜明け、実績あるベテランも含む大量の戦力外通告となった。

摂津4億円、五十嵐3億6000万円など高年俸の選手も含まれ、ここまでに戦力外となった選手の今季総年俸は9億円超。今季限りで引退する本多雄一内野手(33)の年俸1億8000万円も合わせると一気に12億円近いカットとなる。(金額は推定)

※情報は2018.11.5時点のものです。

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